学校で奇妙な事件が立て続けに起こり、Nory達のクラスの誰かがやったのだろうと言われてしまう。誤解を解くために事件の真相を探ろうとするが、他クラスからの視線は冷たくて・・・
Upside-Down Magicのクラスの中でもっとも無口で孤立しがちなBax。
友達や先生の助けを得て自分の魔法への向き合い方に変化が生まれます。
偏見にさらされたときにどう立ち向かうかというテーマもあって、少しヘビーな部分がありつつも前向きなメッセージが感じられました。
それと今回印象的だったのがBaxのお父さん。
色々な動物が寄ってきて彼のそばから離れない不思議な現象があったのですが、その真相と、
“Everything wasn`t instantly better, but Bax`s dad felt relieved, and so the animals felt relieved.
It was a start.”
の文が心に残りました。彼も苦しかったのだね…。

